校友連合会は平成13(2001)年、各学部同窓会や地域支部、さらにスポーツ、職域、文化などによって構成される卒業生団体の横断的組織として発足しました。
発足して以来、皆様のご努力により組織も充実・拡大してまいりました。全国卒業生の集いも年々盛大となってきております。
現在、卒業生組織と大学とが一体になり、平成25(2013)年の始動を目標として新たな終身会員制度の導入を計画しています。現在の課題でもある若い世代の校友を増やし、まさに“老・壮・青”からなる活力ある組織がこれからは何より大切です。
いずれにしても、母校の評価は校友の姿で決まります。そのためには校友憲章に則り、「母校への誇り、母校愛、母校への貢献」を共通理念として結束力を固め、組織の拡大・発展を目指していかなければなりません。
これからも皆様と心を一つにし、母校発展のために力を尽くしてまいりたいと存じます。